潮凪洋介さんのオーラに関する本を読み、オーラの有無について考えてみた!

自分は、この手の自己啓発本を読むのが好きです。より魅力のある人間になり、良い人生を歩みたいという望みから、今の自分に欠けているものは何だろう?自分にプラスすると良い要素はないだろうか?すぐにでもプラスできる要素はないだろうか?と40代になっても進化し続けたい気持ちが毎日あります。年を重ねてくると、人から指摘を受けることもなくなる代わりに、ダメと他人に思われたら他人は離れていってしまいます。自分にとって良くない人は離れていって本望ですが、良い人に離れられるのは辛い。また、より良い人脈に恵まれたいですから、自分磨きは大切と思うのです。潮凪さんのオーラに関する本には「絶対にこうしなくてはいけない」という強制力はなく、自分に取り入れられる要素を良いとこ取りして自分らしいオーラを作れば良いという考えでした。何かを意識するかのように、自分の尊敬する人の物まねをしているような人には確かにオーラがないと感じます。「あ、あの人の真似だね」と興ざめします。一部良い所を取り入れて、最終的に人前に出て恥ずかしくない自分というブランドを作り上げている人。こういう人が真のオーラをまとっている人だと思います。まだまだ、自分は成長段階。もっと勉強、経験して、より良いオーラをまといたいと思いました。