懐かしくて、まさかやり切れないお弁当のダイアリー

お弁当といえば、最近はかなり楽しくて面白い印象ですね。書店にはキャラクター弁の製法のガイドブックが並んでいるし、代物屋くんに行けば可愛いお弁当箱がいくつもおいてあります。これだったら、仕立てるときも召し上がるときも楽しめますね。でも自分がお弁当を食べていた40クラス前はこうではありませんでした。冷凍メニューもチルドもなかったですから、ほぼは夕ごはんの残り物。見栄えもよくなくて、個人に出せるようなお弁当じゃなかったですね。今でも覚えているのは、中華まんじゅうが2つだけ入っていたお弁当。女の子が寝坊したときの大まか弁当だ。それとはうって変わって、やたらと豪華な日光もありました。それは親族の婚姻の翌日のお弁当。持ち帰った披露宴の献立がもっぱら入っていました。でもいくらなんでも鶴のかたちをしたまんじゅうまで入れることはないと思うのですが、スイーツという所作だったのでしょうね。サッと開けたら、ごはんだけということもありました。ちょっとと思って、お箸で掘ってみましたが、何もありません。家に帰って女の子に聞いたら、缶詰を持たそうと思ったけど忘れたということでした。そんなお宝、置き忘れるなよ。ミュゼ 鼻下